南洋真珠 名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ
先日はアコヤ真珠についてのお話をしたので

今日は南洋真珠についてお話します。

アコヤ真珠は10㎜以下の真珠がほとんどですが、

南洋真珠は大部分が9mm以上で、

10~11mmのものが多く出回っています。

南洋真珠の中でも白蝶貝で養殖されるものを

一般的には南洋真珠と言います。
黒蝶真珠 名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ
黒蝶貝で養殖されるものは黒蝶真珠と言ったり

タヒチが黒蝶真珠の養殖の主産地であることから

タヒチ真珠とも呼ばれています。

中でも、クジャクの羽のようなピンクがかった黒は

ピーコックカラーと呼ばれ、特級品の評価を受けています。

南洋真珠の場合は粒が大きいことから

上手に真円に育つことが少なく、

バロックパールのように楕円だったり筋がたくさん入ったりと

真円で育ったパールは貴重と言えます。

形も様々ですが、

色もいろいろな色に育つものがあり、

黄みがかったりゴールド色に育ったりするパールもあります。

最近はそのゴールデンパールが人気となり、

中古市場でも高値で取引されています。
ゴールデンパール 名古屋市東区の質屋 質のヤマカワ
真珠は値崩れしやすい商品の一つですが、

現在は高値で推移中です。

だからと言って、まだ使用するのに売ってしまうのは

もったいないので

不要になった時に売却することをお勧めします。

 

ここで、どうすれば高く売れるかのコツをお教えします。

ポイント1.使った後は乾拭き

真珠は汗に弱く汗の付いたまま保管しておくと

真珠が黄ばんだり光沢がなくなったりします。

その為、使用した後は、

乾いた布で真珠に着いた汗をひとふきしてもらうと

真珠の光沢が長持ちします。

 

ポイント2.保管はジュエリーボックスで

真珠は他の宝石と違って保管状態が悪いと変色や劣化します。

高温多湿や乾燥しやすい場所の保管は避けてください。

パールは柔らかい宝石の為、傷がつきやすいです。

その為他のジュエリーとぶつかっても傷がついてしまうので

他のジュエリーとは別に保管してください。

タンスに保管する時は防虫剤の入っていないところに入れるのもポイントです。

 

ポイント3.鑑別書を一緒にしておく

真珠も他の宝石同様鑑別書が付属することが多いです。

付属の鑑別書は大事に保管して、売る時には一緒にお持ちください。

 

ポイント4.不要になったら早めに売却

真珠は生き物のようなものですので経年劣化していきます。

その為、不要になったら早く売却をすることが高額査定につながります。

 

以上のポイントを押さえておけば高額査定になりますので是非実践してみてください。



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名古屋質屋協同組合・愛知県質屋組合連合会・全国質屋組合連合会所属

 

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