金買取の質屋 名古屋市東区質のヤマカワの金

お客様のよくある質問の一つに

「金っていくらぐらいで買い取ってくれるの?」

というのがあります。

金と一言で言っても純金と18金では買取値段に違いがあります。

金は純度によって表記が違います。

純金というのは混じりけのない金の事で、

日本では24金(K24)とも言います。

要はおおよそ100%が金で出来ているものです。

純金インゴットの表記で「999.9」と表記するのは

限りなく100%に近い金であることを表しています。

一方、18金(K18)というのは

「24分の18」の金ということです。

18/24は百分率で75%ですから

75%の金とそれ以外の物質25%を混ぜて

作られたのが18金(K18)ということです。

このように金というのは金の含有量によって呼び名が違います。

91.6%の金は22金(K22)、

58.5%の金は14金(K14)、

41.7%の金は10金(K10) と言います。

このように一言で「金」と言っても

金の含有量が違うため買取価格も変わります。

純度の高い順に

K24>K22>K18>K14>K10となり

純度が高いほど金の含有率が高く買取価格も高くなります。

それでは、純度の高い純金に混ぜ物を入れて

純度を下げる必要があるのでしょうか?

純金で指輪やネックレスを作った方がいいのではないか?

と思う人もいます。

しかしそれには理由があります。

純金(24金)は柔らかいために

指輪やネックレスの加工がしにくい素材です。

たまに純金製の甲丸リングなどの

シンプルな加工の指輪は見かけますが、

柔らかい為に

使用しているうちに変形してしまう事が多いです。

宝飾品用には純金は不向きなために

18金のように25%の混ぜ物を入れて

硬くした上で加工して製品にしています。

だから皆さんが持っているネックレスや指輪のほとんどは18金なんです。

指輪の裏やネックレスのプレートに

「K18」と刻印してあるのは18金であるしるしになります。

金の純度を確認しようと思った時は、

そこを見てもらうと純度が判るようになっています。

お手持ちの指輪がどれくらいの純度であるか

一度確認してみてはいかがでしょうか?

ちなみに当店ではK24からK10まで

金製品であれば買取・質預かりしておりますので

一度お持ちください。

ご不用になった物は「買取」を、

まだ使いたいけど急な入用の場合は「質預かり」を

ご利用ください。



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名古屋質屋協同組合・愛知県質屋組合連合会・全国質屋組合連合会所属

 

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