徳井

最近、ワイドショーで連日報道されているのが、

お笑いコンビ チュートリアルの徳井義実さんです。

東京国税局から1億円を超える申告漏れや、

2000万円の所得隠しを指摘され、

当面活動を自粛することとなりました。

謝罪会見はしたものの、

その後に新たな不正が発覚したことにより

より傷口を広げる結果となりました。

本人は会見で、

「どうしようもなくルーズだった。」と言っていましたが、

「ルーズな人は会社を作らずに普通に確定申告した方がいいんじゃない?」

と誰もがテレビ画面に向かってツッコミを入れていると思います。

学校では、税金のことを詳しくは習いませんが、

社会人としてもう少し税金について

勉強しておかなければいけなかったと思います。

それでは、質屋を利用する時に

何か税務署に申告しなければいけない事ってあるのでしょうか?

税務署

質屋に限らず、

買取店を利用する場合でも税務申告が必要な場合があります。

それは、

金地金を売って売却益が出た時

金地金とは、インゴットや純金コインのことを言います。

給与所得者など、

個人のお客様が金・プラチナの売却によって

利益を得た場合は、通常、「譲渡所得」とみなされます。

給料など他の所得と合わせて総合課税の対象になります。

譲渡所得には、

年間で50万円の特別控除がありますので、

地金の売却益とその他の譲渡益を合わせた合計金額が

50万円を超えた分が課税対象となり、

他の給与所得などと合算して総合課税の対象となります。

この課税される譲渡所得の金額は、

保有期間が5年以内と5年超で算出方法が異なります。

【短期譲渡所得(購入後、5年以内で売却した場合)】

(地金の売却益+その他の該当する譲渡益)- 50万円=課税譲渡所得金額

【長期譲渡所得(購入後、5年超で売却した場合)】

(地金の売却益+その他の該当する譲渡益)- 50万円}×1/2=課税譲渡所得金額

※地金の売却益=売却価格 -(取得価格+売却費用)

【保有期間が短期と長期の2種に分かれる場合】

特別控除額は両方合せて50万円が限度で、

短期譲渡所得の譲渡益から先に控除します。

 

一般の方で譲渡益が50万円を超えるという事は

なかなかありませんが、

もし超えてしまった場合は税務申告が必要となります。

金相場が高騰している今だからこそ

心配になることですね。

ご不用になった物は「買取」を、

まだ使いたいけど急な入用の場合は「質預かり」を

ご利用ください。



質預かり・買取なら名古屋の質屋 質のヤマカワにお気軽にお問い合わせ下さい
名古屋市東区の質屋 質のヤマカワに電話する

金買取・ブランド買取なら名古屋市営地下鉄桜通線車道駅より徒歩2分、査定料無料・手数料無料の質屋《質のヤマカワ》におまかせください。

   

〒461-0003
名古屋市東区筒井二丁目4-28
TEL. 052-935-6414
メールアドレス yamakawa78@va.starcat.ne.jp
ホームページ www.yamakawa78.com
名古屋質屋協同組合・愛知県質屋組合連合会・全国質屋組合連合会所属

 

名古屋市東区、中区、千種区、北区、中村区、守山区、昭和区などの名古屋市内はもちろん、春日井市、小牧市、一宮市、北名古屋市、津島市、瀬戸市、豊田市、東海市などの名古屋市近郊の方や三重県、岐阜県などの方にもご来店いただいております。